ルプルプヘアカラーフォームを体験しました

ルプルプヘアカラーフォームの白髪染めに最初は苦戦しました

泡タイプの白髪染めは、扱いやすいと、口コミで人気なのでルプルプヘアカラー
フォームはとても楽しみにしていました。

 

ルプルプヘアカラーフォームのダークブラウンが届きました。

 

少し小さめの缶です。おまけにビニール手袋とブラシがついてきました。

 

説明書の一部です

 

ノズル部分です

 

ブラシにルプルプヘアカラーフォームを出してみました

 

早速、この泡を髪につけようとしたところ、事件発生!
泡が、髪からポロと落ちてしまいました。
来ていたシャツ、洗面台、床に落ちてしまいました。

 

 

シャツは、泡がついてしまった部分が焦げ茶色に染まってしまって
落ちません。
洗面台は、すぐに、蚊をを洗う石鹸でこすって落ちました。
床は、マイペットでふき取って落としました。

 

 

泡タイプの白髪染めは、ブラシのクシの部分から、はみ出さないように
して塗ると、うまくいくようです。
プルンプルンの泡の扱い方がイマイチ分からなかったので、ちょっと
失敗してしまいました。

 

 

それから、ノズルから泡を出すボタンが、案外硬いので、しっかり
力を入れる必要があります。
この時、おまけについてきたビニール手袋だと、指に密着していない
部分が、邪魔になって出しずらかったです。

 

 

絵に密着するタイプの薄手のビニール手袋だったよかったなと
思いました。

 

 

最初に、泡を落としてしまって、慌ててしまったため、何回プッシュしたのか
数えるのをすっかり忘れてしまいました。
ただ、クシの進んいついた泡は、頭皮にピタッと沿うようにして、なでおろすと
髪にスッと味見ました。

 

 

クリームタイプと違って、ども位髪に塗布したのか、よくわかりませんでした。
それくらい、髪にピタッとなじむのが速いし簡単です。

 

 

でも、こめかみのあたりの白髪には、塗布しずらかったです。
このあたりは、クリームタイプの時に使った、小さなブラシで塗布すると
いいですよ。

 

 

塗り終わったら、ビニールキャップをかぶり、10分ほどドライヤーで温めました。
前回、キラリとろ〜りムースで染めた時の要領を真似てみました。
というのは、室温がまだ、低くて、24度以下だったからです。

 

 

この後、保温キャップをかぶり、湯船につかっている10分間と合計20分間
放置しました。

 

 

いよいよ、すすぎです。
色水は、クリームタイプのルプルプダークブラウンと同じ色です。
クリームタイプに比べると、塗布するr機材の量が少ないせいか
キレがよかったです。

 

 

髪のさわり具合は、ツルツルですが、おうりーむタイプに比べると
キュッとしたさわり具合のほうが強いですね。
使っているシャンプーが違うからなのか、液剤の性質からなのかは
分かりません。

 

 

シャンプーが終わり、髪の水分をふき取って、ドライヤーをかけて仕上がりです。
液剤を塗るのに戸惑った割には、色がよく入りました。

 

染める前の髪と頭皮です

 

 

1回目終了後の髪と頭皮です
使った液剤:13グラム 抜け毛:102本

 

 

 

 

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ルプルプヘアカラーフォーム体験2回目

前回から4日間あけて2回目の体験をしました。
泡タイプは、ブラシにたくさん出すと、髪につかずに
落ちてしまうので、ブラシの高さからあまり
はみ出さないように出して塗布しました。

 

 

前回、ビニール手袋が使いづらかったので、思い切って
素手で扱ってみました。

 

ほとんどの塗布は、ブラシでやりましたが、
髪をかき分けたり、ビニールキャップをかぶったり
するときに、液剤が手につきました。

 

 

でも、シャンプーしたり、体を洗ったりしているうちに
ほとんど落ちました。

 

 

 

今回も、ブラシで塗布した回数は、正確には数えられ
ませんでした。
泡タイプに慣れていないので、どうしても、ブラシに
出しすぎてしまった泡を落とさないように塗布することに
集中しました。

 

 

それと、今まで、白髪染めをしてきた中で、髪が一番
長いので、これも、感覚がつかみずらかったです。
結果、後ろのほうが、液剤が足りなかったようで、
ムラに染まってしまいました。

 

 

使用量を図ってみたら、12グラムでした。
泡タイプは扱いやすいということで人気のようですが、
やっぱり、慣れることが必要なんだと思いました。

 

 

ただ、確かにクリームタイプよりは、色の入りが
いいなと思いました。

 

2回目後の髪と頭皮です。

 


使用量:12グラム  抜け毛235本

 

 

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ルプルプヘアカラーフォーム体験3回目

1回目と2回目で泡をうまく塗布できなかったので
もう一度染めてみました。

 

 

今度は、付属のブラシから泡が、あまりはみ出さない
ように出して、ブラシの歯を頭皮に添わせて、すっと
髪に滑らせることができて、うまく塗布できました。

 

 

使用した液剤は14グラム、抜け毛は4日間空いて194本

 

 

 

泡の白髪染めの扱いに慣れていたら、おそらく2回でしっかり
色が入っていたと思います。

 

 

間全体の仕上がりは、マイナチュレシャンプーのみの
使用で、コンディショナーを使っていないからなのか、
ルプルプヘアカラーフォームに配合されているゼインの
効果なのか、サラフワというよりは、髪のハリを感じます。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントの仕上がりとよく似ている
と感じました。

ルプルプヘアカラーフォーム色落ちは

ルプルプヘアカラーフォームでうまく染められるようになるのに3回
体験しました。
次に、色落ちの具合を検証します。

 

 

1回目のシャンプー後の髪と頭皮の状態です。抜け毛:110本

 

 

 

3回目のシャンプー後の髪と頭皮の状態です抜け毛:148本

 

 

 

7回目のシャンプー後の髪と頭皮の状態です抜け毛81本

 

 

 

使っているシャンプーはマイナチュレです。
そして、あまりの薄毛に耐えきれず、マイナチュレの育毛剤を
使い始めました。

 

 

マイナチュレの育毛剤は、アルコールが35%含まれていて、
白髪染めが色落ちする可能性があるので、染めた日は
使わないでください、という製品です。

 

 

正直言って、もっと色落ちがするのかと思いましたが、
そんなにひどく色落ちしませんでした。

 

 

写真では、あまり目立ちませんが5回シャンプーしたら、
結構白髪が目立ち始めます。
7回シャンプーすると、マダラに染まった感じです。

 

 

ですから5〜7回シャンプーしたら、染めなおした
法がいいですね。

 

 

いずれにしても、染める回数が3回と少ないからなのか、
泡タイプの白髪染めン性質なのか、クリームタイプよりは
色落ちしやすいですね。

 

 

染めやすさで選ぶなら泡タイプ、色持ちで選ぶならクリーム
タイプですね。
いずれにしても髪と頭皮には優しい白髪染めですね。

 

 

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