微アルカリ性について

微アルカリ性について調べt見ました

ルプルプは髪にやさしい微アルカリ性染まりやすくて、落ちにくく、キューティクルを壊さずにきれいに染めることができる、とあります。

 

そこで、微アルカリ性についてちょっと調べてみました。

 

人体のPHは、血管、腱、皮膚など、場所によって違いますが、おおよそ微アルカリ性なんですね。

 

その理由としては、人類の祖先が魚類として海中で暮らしていた時関係があると考えられているんですね。

 

私たちの皮膚は、肌のPHが弱酸性なんですね。

 

PHというのは、水素イオン濃度指数のことで、水(溶液)の酸性・アルカリ性の強さを示す物なんですね。

 

PH7の辺りが中性、7より小さい物が酸性、大きい物をアルカリ性というんです。

 

TVの宣伝でよくお聞きになると思いますが、肌は弱酸性なんですね。

 

頭皮も、同じなんですね。

 

そうすると、白髪染めも、弱酸性がいいのではないかと思うのですが、染まり方が微アルカリ性の方がいいんですね。

 

人間の皮膚はアルカリの刺激を受けても、「アルカリ中和能力」が備わっているから、大丈夫なんですよ。だから素手で触っても手があれないんですよ。

 

ですから、肌が弱い、敏感肌、他の白髪染めを使って頭皮にトラブルが起きたことがあるという方には、微アルカリ性というPHはオススメです。

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