がごめ昆布をもうちょっと詳しく

がごめ昆布について

がごめ昆布は、北海道の函館市〜室蘭市にかけてのみ生息していないんです。
見た目がかご(籠)の目に似ているのが名前の由来なんですね。
他の昆布に比べ、粘りがものすごく強く、多くの栄養素を持っているんですよ。
身が厚いため加工されて販売されていることが多いんですね。
北海道の郷土料理、松前漬に使われているのも、がごめ昆布なんですね。
昆布と数の子をつけ込んで作られているもので、酒のつまみやあったかいご飯のお共にいいですね。

 

がごめ昆布、ドロドロ・ネバネバの成分は?

 

がごめ昆布のドロドロ・ネバネバは、約80%がアルギン酸カリウムで、塩と結びついてアルギン酸ナトリウムになります。
残りの20%はフコイダンとラミナランです。

 

がごめ昆布は、海藻類に含まれるとされるフコイダンの含有量が、他の海藻類に比べて数倍〜数十倍と、圧倒的な含有量なんです。

 

さらに、がごめ昆布に含まれるフコイダンは「F-フコイダン」「G-フコイダン」「U-フコイダン」という3種類のフコイダンを含んでいるんですね。
これが、大きく健康、美容パワーを発揮するんですよぉ

 

そして、ネバネバの素となり、人間の胃壁にもある粘膜と同じ成分の「硫酸基」というものがものすごく多いんですね。
この硫酸基によって、ネバネバ成分を作りだし、乾燥することを防いでいるんですね。

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