ルプルプの成分について

ルプルプの成分について記事一覧

ルプルプ 全成分

ルプルプ(LPLP)の全成分は以下の通りです。水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリッ...

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がごめ昆布をもうちょっと詳しく

がごめ昆布は、北海道の函館市〜室蘭市にかけてのみ生息していないんです。見た目がかご(籠)の目に似ているのが名前の由来なんですね。他の昆布に比べ、粘りがものすごく強く、多くの栄養素を持っているんですよ。身が厚いため加工されて販売されていることが多いんですね。北海道の郷土料理、松前漬に使われているのも、...

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フコイダンのちょっといいお話

がごめ昆布に特に多く含まれるフコイダンですが、医療の現場でも注目の成分なんですね。フコイダンは、癌に対して有効かつ効果的だと言われています。まだ、医学的に証明されているわけではありませんが、癌の抑制効果や副作用のない抗ガン効果があるといわれているんですね。フコイダンは、正常な細胞をより強化し、ガン細...

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ベニバナ・クチナシ・藍の葉・茎の色素のお話

ベニバナ色素についてベニバナは紅色染料や食用油の原料として知られているんですね。スーパーなどに行くと、ベニバナ油やベニバナマーガリン、ベニバナそうめんなどを見かけますよね。CCレモンや、きれいな色の清涼飲料水などにもベニバナ色素が使われています。江戸時代にはベニバナから赤色色素をとりだし、小町紅の名...

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微アルカリ性について

ルプルプは髪にやさしい微アルカリ性。染まりやすくて、落ちにくく、キューティクルを壊さずにきれいに染めることができる、とあります。そこで、微アルカリ性についてちょっと調べてみました。人体のPHは、血管、腱、皮膚など、場所によって違いますが、おおよそ微アルカリ性なんですね。その理由としては、人類の祖先が...

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髪と頭皮にダメージを与える成分について

白髪染めを使ってみるにあたって、心配なのは頭皮や髪にダメージを与える成分ですよね。髪が傷む、頭皮がかぶれるといったダメージもさることながら、人体に重大な影響を与える成分として、パラフェニレンジアミン(PPD)というものがあります。これは、アナフィラキシーショックといって、呼吸困難やじんましん、下痢、...

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ルプルプの全成分を詳しく解説

ベニバナ赤キク科の植物であるベニバナの花から抽出される天然色素です。主色素はカルタミンと呼ばれ、ベニバナ赤以外にカーサマス赤色素、フラボノイド、 フラボノイド色素 、紅花赤、紅花色素などと表記される場合もあります。現代では口紅だけでなくチークやアイシャドウといった他の化粧品や、食品の着色料としても広...

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