ルプルプで白髪染めのコツ

ルプルプで白髪染め 染めるコツ発見

ルプルプ 白髪染め

ルプルプで白髪染めを体験しました。染める前に、色々な口コミやサイトを見て、自分なりに染めるコツを研究しました。

 

髪質や使っているシャンプーなどの違いはあると思います。美容師さんの話によれば、硬い髪には色が入りにくいんだそうです。私のように柔らかい髪は色が入りやすいそうです。カットに行った時に、きれいに色が入ってますねってほめられました。ちょっぴりうれしかったですよぉ。

 

私が、ルプルプで白髪染めを体験して実感したいくつかの染めるコツがあります。

 

塗布する時のコツ

 


ルプルプ 白髪染め塗布する量はケチらないでたっぷりと
私の髪は、ショートとセミロングの間のような長さです。最初は使用量を量りませんでした。目分量でゴルフボール大として使っていた分量が16gでした。ところが、説明書を見るとショートの分量の目安は21gだったんですね。使い始めて間もなかったということもありますが、染め上がりにムラができてしまいました。そこで、使用量を量って21gを意識するようにしました。確かに、21g使用すると、自分では見えない後ろやうなじの辺りにも液材がいきわたりました。後半になって、髪が少しのびてきたら、26g使ってちょうどいい量でした。

 

ルプルプ 白髪染め塗り込む時は手でモミモミと上下左右のコーミングで

 

塗り込む時のコツは、まんべんなく!ですね。じゃあ、具体的にどうすればいいのでしょうか。
私の場合、一番気になるこめかみ辺りから映えている白髪の生え際に100円ショップで買ってきた髪染め4点セットに入っていた、ハケ付のクシのはけ部分を使って塗ります。次に頭を4か所のブロックに分けて、手で塗ります。その後手でモミモミしながら、ルプルプをさらにのばしていきます。この時、うなじの辺りにあまりついていないなぁという状態であれば、ルプルプを塗り足します。
それから、クシでまんべんなくのばしていきます。この時のコーミングのコツは、上下左右、ギザギザ作戦です。髪をクシでとかすようにするのではなく、上からしてへ、下から上へ、ギザギザしながらとコーミングすることで、まんべんなく塗布出来ますよ。

 

保温のコツ

 


ルプルプ 白髪染め家事などをしながら保温する時

 

ルプルプに限らず、利尻ヘアカラートリートメント、レフィーネヘッドスパやその他の白髪染めを見ても、塗布した後の保温は、色の定着に大きな役割を果たしているようです。私が美容院で白髪染めしていた時も、銀色のキャップをかぶって保温していました。自宅で白髪染めをする時も、保温が色の定着のコツになります。

 

ルプルプ塗布後、ビニールキャップをかぶります。その上から100円ショップで買ってきた銀色の保温キャップをかぶります。夏はこれでOKです。
ちょっと涼しくなってきたら、その上からタオルキャップをかぶります。近所のホームセンターで、海水浴やプールのあとで使用する、タオルキャップを見つけて買いました。
100円ショップでも売っていますし、要するにタオルで巻いてやればいいんですよぉ。
さらに涼しくなったらば、保温キャップをかぶった上から、温風ドライヤーで軽く温めます。

 

ルプルプ 白髪染めお風呂の中で保温する時
お風呂の中って湯気が立ちこめていて、暖かいですよね。2番目とか3番目に入るとなおさらですよね。ですから、ビニールキャップをかぶって、保温キャップをかぶったらOKです。この状態で湯船に10分も使っていると、身体が暖まってくるのと同時に、頭もじんわりと暖まってきます。さらに保温という場合は、ハンドタオルを湯船のお湯を点けて絞って、保温キャップの上からあてます。タオルが冷たくなったら、またお湯をつけて絞ってのくり返しですよ。

 

私の体験では、湯船につかっている間の保温は、髪にとってもいいですね。指通りがすべすべです。超オススメです!

 

放置時間のコツ

 

 

季節や湿度などの条件はありますが、私が体験した結果から、放置時間は20分がオススメです。10分では色は入りませんでした。15分だと微妙です。
私が染めた気温20度くらいの条件では、色が入りませんでした。保温をした状態で20分だと色が入りました。説明書には10〜15分で染まるとあります。
個人差がありますから、その時間で染まる方もいると思います。放置時間を20分とっているからなのか、色の入り具合がちょっと暗いんですが、染まらないことを考えれば20分が最適ですね。

 

ルプルプで生え際を染めるには?へ

 

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